そばの観察日記
「秋そばを栽培適期に」編

10月11日〜10月17日の日記


10月11日(

毎回、茎の地面に近い所から根が出てきたのですが、
今回の栽培では出てきません。
水が足りているのか、機嫌よく育っているのかわかりませんが、
どのソバにも出てないんです。
栽培4回目にしてもまだ不思議なことが起こるとは・・・
ソバの正体をつかむことは難しいっす

 

10月12日(火)

ほんのわずかな花にまだハチが来てくれます。
もう香りもあまりしないだろうから場所を覚えていてくるのかな?
今回もハチさんにはホントお世話になりました。
人がかかわるのはほんの少し、ハチやお日様、気温差などなど
今回のソバ栽培も自然の力にたっぷりお世話になりました。
感謝です・・・・ってまだ栽培は終わってないか

 

10月13日(水)

黒い実が目立ってきたので写真でもと思い撮ったのですが、フラッシュで白くなっててしまいました。夕方なのがいけなかったか・・・・
自然光でフラッシュがなければ黒い実ばかり目立つほどです。刈り取りも近いかな?
花も少なく、白い実もなくなってきたのであと1週間ぐらいあればいいかもしれない。いよいよって感じですね。

10/13.jpg

 

10月14日(木)

昨日の写真ではわかりづらかったので、今日のお昼過ぎもう一度写真をとりました。今度は黒い実がたくさん付いているのがわかると思います。
一つの花房についている実が多いからたくさん付いているように見えるのかな?
収穫した実を量るときに気のせいだったなんてないことを祈る・・・・・・

10/14.jpg

 

10月15日(金)

前々から気になっていたのですが、たまに実が黒くなっても
まだ白い花びらがついたままに時があります。
受粉した花は確かに花びらがなかなか萎れないで
残っているのですが、それでも実が膨らみきると大体は
姿がなくなります。
白い花の間に黒い実がついている姿はとても不思議な感じです。
何か特別な条件があるとそうなるのだろうか・・・・・

 

10月16日(

日中の気温差が大きくなり、秋の気配が深まるにつれ
そばの姿が情けなくなってきます。
葉っぱは傷んだところが多くなって、みずみずしさがなくなるようだし、
茎はドライフラワーになりかけたときの、くすんだ緑色に見えてきます。
寒さに弱く、霜に当たると枯れるという先入観から、そう見えるのかも
しれませんが、花が咲き始めるころと比べると、どう見ても
弱々しく見えるんだなぁ・・・
あと少し!がんばれ〜〜〜!!!

 

10月17日(

白い実がついている花房が3つあるのですが、
いくつかついている白い実のうち2、3の実が茶色くなってきました。
これが全部が黒くなったら刈り取ろうと思っているのですが、
今度の水曜日までに黒くなってくれるかどうか微妙なところです。
刈り取って1週間天火干にするので、刈り取りと脱穀の日が同じになります。
できればお休みの水曜日に刈り取れると助かるのだが・・・
なにせ相手は生き物。
思いどおりにはならないだろうなぁ・・・・・

 


 

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